「のぼる」が考える安心と
美味しさへの飽くなき挑戦。

食へのこだわり

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代表取締役
上原 信幸

日本の「食」文化へのこだわり。

飽食の時代と言われ、居ながらにして世界中の料理が食卓を賑わす時代になりました。
その中でも特に、日本人が磨いてきた、お米を中心にした温かな日本の味が見直されています。
おいしいお米をお届けすることから始まった「のぼる」のお弁当や米飯の販売。
良質なお米にこだわり、栄養士の徹底した管理と衛生状態のもと、お米の文化を担う気概を持って日々取り組んでいます。
また、安全でしかも美味しいお米を食べたいという、消費者ニーズに対応し、多品種小生産の体制を目指し、新工場には納米庫を10台設置し、常に10種類のお米を提供できる体制を確保しています。

すべては幼稚園給食への取り組みから始まりました。

唯一国内で自給可能な食材は、お米だといわれています。そのお米を中心にした、日本の食文化を守っていくためには、子ども達の食生活から見直すことが必要です。とりわけ、幼年期の食生活は大切です。
弊社は30年ほど前、この理念に基づき、米飯を中心にした幼稚園給食の世界に踏み出しました。
現在、福岡県内の約160を超える幼稚園に毎日10,000食の給食を提供しています。
長年に渡る、この取り組みの中で、私たちは様々なことを学び、一歩一歩進んできました。中でもアレルギー対策給食への取り組みでは、専属の栄養士による万全の体制で、現在約450数名のお子さまに、アレルギー除去食を提供しております。
また、北九州市の委託を受け、独居老人の安否確認を兼ねた、福祉弁当の製造と配達にも取り組んでいます。当初は10件ほどから始まったこの事業も、現在では400件ほどに増えました。毎日一軒一軒訪問し、お年寄りに何か変わったことはないかと、注意を払いながらの配達は決して楽ではありませんが、私たちに与えられた、大切な使命と思っています。
さらに九州全域での米飯の販売は元より、デリカ部門の一層の充実にも力を注ぎ、新製品の開発にも積極的に取り組んでいます。

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